sunrock-invest.com / ドメイン移管の前提01・02 は完了済み — 残るは ネームサーバーの切り替えです
一般的なレジストラへの移管であれば、認証コードを入れてその場で申請できます。 今回は移管先が Cloudflare Registrar であるため、 申請よりも先に DNS を移しておく必要があります。 サイト作成サービス側の制約ではなく、Cloudflare 固有の前提条件です。
このドメインは、DNS がすでに Cloudflare で動いています。新しいサイトも Cloudflare 上で公開する予定です。 ここでお名前.com などに移すと「ドメインは A 社、DNS は Cloudflare」と管理先が分かれたまま固定されてしまうため、 引き継ぎのこのタイミングで 1 か所へ集約します。 Cloudflare は更新料を原価で提供していて値上がりがない点も理由です。
DNS の設定が 最後(06)から最初(01〜03)へ移動します。 工程が増えたのではなく、順番が入れ替わっただけです。ここが唯一にして最大の違いです。
| 本来 | 今回 | なぜ違うのか | |
|---|---|---|---|
| 1 | すぐ移管申請できる | 先に Cloudflare にゾーンを作る | 「移管前に、そのドメインが自分の Cloudflare アカウントで有効であること」が Cloudflare Registrar 側の条件 |
| 2 | DNS 設定は移管の後 | DNS 設定と NS 切替を先に行う | 移管処理中はネームサーバーを変更できない。上の条件と重なるため、順番が逆転する |
| 3 | メールの話は出てこない | メールが無効になるため事前対応が必要 | 現ドメインのメールは移管すると使えなくなる。和島さん側でメールアカウントを削除しないと、使えないまま課金だけが続いてしまう |
| 4 | 移管後すぐ新サイトへ繋ぐ | 新サイト完成まで現行サイトを維持 | 新サイトが未完成のため、DNS は当面いまの向き先のまま。移管とサイト切替は分けて行う |
| 5 | 費用の話は出てこない | 当方で支払い方法の登録が必要 | 費用は当方が Cloudflare へ支払います(和島さんのご負担はありません)。移管には .com 1 年分の更新料がかかり、そのぶん有効期限が 2027年8月 → 2028年8月 に延びます |